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2017年7月14日 (金)

2人の横綱

大相撲名古屋場所が始まりました。初日は2横綱3大関が敗れるという波乱の幕開けとなりました。2日目、3日目も多くの横綱、大関が土をつけています。連勝を守っているのは上位陣では白鵬関のみとなりました。
そして、4日目に横綱・鶴竜関が靭帯の損傷で3週間の加療が必要になったため休場すると発表されました。平成14年春場所に横綱になってから在位20場所で6場所目の休場だそうです。今年は4場所中3場所目の休場という厳しい状況です。「次の場所に賭ける」と本人も発言されており、鶴竜関の進退が気になるところです。
もう1人、横綱で気になるのが稀勢の里関です。初場所で優勝し、横綱になり迎えた春場所終盤に左肩周辺を怪我してしまいました。春場所は最後の踏ん張りで奇跡的に優勝を果たしましたが、夏場所はケガが治らず休場。そして、名古屋場所も1勝2敗と厳しい状況です。相撲内容を見ていても、左手が使えておらず踏ん張れないままです。1勝した2日目は運よく相手を叩き落としただけで横綱相撲とは言えません。責任感の強い横綱というのは分かりますが、しっかりと静養する必要があるように思います。じっくりと治療に専念し、また強い稀勢の里関が見てみたいです。

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